akippaは18日、「東京2020大会に関するアンケート調査結果」を発表した。
【調査結果概要】
1.観覧チケットを申し込みましたか?
→「申し込んだ」が全体の2割という結果に
2.どの競技に一番興味がありますか?
→一位は男女ともに「陸上競技」。二位以下は男女で違いが表れるという結果に
【調査概要】
調査主体:akippa株式会社
調査方法:メール配信
エリア:関東 関西 九州 東海
対象:akippaユーザー 10代〜70代
有効回答数:1107
男女比:男性 600人/女性 507人
調査期間:2019年6月1日〜7日
【調査結果詳細】
1.観覧チケットを申し込みましたか?
観覧チケットの申し込み状況は、申し込んだ人が全体の20%、申し込んでいない人は80%という結果になりました。
申し込んだ人に理由を聞いたところ、
・一生に一度の機会
・せっかくだから生で見てみたいと思った
といった意見が多く見られました。
反対に、申し込んでいない人たちからは、
・金額が高すぎる
・行く時間がない
・仕事のため行くことができない
・チケット抽選販売の申込までの待ち時間が長すぎる
等の声が寄せられました。
また、回答の比率は男女でもほぼ同じ割合となりました。
2.どの競技に一番興味がありますか?
※数字は%
アンケートの結果、興味のある競技は分かれる結果となりましたが、一位は陸上競技(17%)という結果でした。
男女別でみてみると、二位以下には違いが表れています。
※数字は%
男性はサッカーが第二位(17.2%)にランクインしていますが、女性はサッカーが第五位(7.5%)となっており、このことから、サッカーの男性人気の強さがうかがえます。
※数字は%
年代別に比較してみると、サッカー、バレーボールなどのスポーツは若い世代に人気が高く、柔道や卓球は比較的高い年齢層からの人気が高いことが分かりました。
また、1票しか入らなかった競技には、「近代五種」や「陸上ホッケー」がありました。
投票の理由は、「単純にすごいと思うから」「学生時代にやっていたから」となっており、マイナー競技にも経験者を中心に注目が集まっていくことが予想されます。