プリンセス・クルーズは、横浜市子ども貧困対策事業へ200万円を寄附した。
左から: 横浜市こども青少年局長 齋藤 聖氏
プリンセス・クルーズ ジャパンオフィス 株式会社カーニバル・ジャパン代表取締役社長 堀川 悟(右)
プリンセス・クルーズは、2018年8月から10月に実施した「『鶴の恩返し』プロジェクト」を通じて、横浜市の子どもの貧困対策事業へ200万円の寄附を行いました。
日本発着クルーズを運航するダイヤモンド・プリンセスにて最新のプロダクション・ショー「ザ・シークレット・シルク」が10月末に初演を迎えるにあたり、本作のテーマである日本の民話「鶴の恩返し」にちなんだ「『鶴の恩返し』プロジェクト」を実施しました。本プロジェクトは、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズの母港である横浜へ日頃の感謝を示すため、ダイヤモンド・プリンセスの船内を中心に折り鶴を募り、集まった折り鶴1羽につき100円をプリンセス・クルーズより、横浜市の子ども貧困対策事業に寄付する試みです。
今回の寄附に対して、横浜市こども青少年局長 齋藤 聖氏から感謝状がプリンセス・クルーズ ジャパンオフィスである株式会社カーニバル・ジャパン代表取締役社長 堀川 悟に授与されました。齋藤 聖氏は、今回のプロジェクトに関して、「この度は、横浜市の子ども貧困対策事業に対し深いご理解のもとで多大なる御寄附を賜りまして誠にありがとうございます。御社からいただきましたご厚意は、横浜の将来を担う子どもの育ちや成長を守る取組に活用させていただきます」と述べました。
なお、今回、使用した折り紙は、プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、「教育おりがみ」をはじめとする様々な折り紙製品を販売する株式会社トーヨー様に協賛いただきました。