富山県黒部市・宇奈月温泉の開湯100周年を記念した映画祭「黒部シアター2023夏 温泉とシネマの旅」が7月22、23日に黒部市芸術創造センターセレネで開催される。世界各国で制作されたショートフィルム(短編映画)と、富山、黒部を舞台とした映画が上映される。
主催は黒部舞台芸術鑑賞会実行委員会。協力は富山県、黒部市、南砺市、黒部市芸術文化協会、黒部・宇奈月温泉観光局など。
親子・家族向け作品やSDGs・ネイチャーをテーマにした作品など、2日間で29作品が上映される。「サマー&スパ」のテーマでは、日本を離れた男が7年ぶりに帰ってきた故郷、富山の町で懐かしい風景と思い出をつむぐ「フレネルの光」(2020年、日本・フランス、平井敦士監督、25分)などが上映される。
温泉入浴や飲食の割引などに利用できるクーポンが付いた2日間共通チケットで、料金は一般1200円、15歳以下500円。チケットや上映スケジュールは、ホームページ(https://kurobetheatre.com/ticket/)まで。