「友好関係発展を」
中国駐東京観光代表処と中国国際航空日本支社は12月11日、東京都豊島区の千代田教育グループで、同グループの教育機関に通う学生・生徒ら対象の観光プロモーションを行った。日本の青少年に中国観光の魅力を感じてもらおうとの取り組み。
主催者を代表して中国駐東京観光代表処の欧陽安首席代表があいさつ=写真。「中国と日本の間の旅行者数はコロナ禍前の2019年に1200万人を超えるなど、互いに重要な観光目的地となっている。青少年は国と民族の希望であるとともに、両国の友好関係を発展させる使命を担っている。往来が本格回復した折は中国の真の姿を自分の目で見て、友好の種をまいてほしい」と述べた。
プロモーションでは故宮、万里の長城など世界遺産を中心に、中国の主な見どころを紹介した。