
8年後の令和15(2033)年に予定される伊勢神宮の式年遷宮に向けて、三重県伊勢志摩地区の観光関係者が「いせしませんぐう旅」と題した事業を展開する。プロモーションや受け入れ環境整備、機運醸成を図る取り組みを同年まで継続的に実施。20年に一度の式年遷宮に向けて、伊勢志摩エリア全体の活性化、観光客の恒常的な誘致を目指す。
伊勢志摩観光コンベンション機構を中心に、地元行政、観光団体、民間事業者で「伊勢志摩せんぐう旅博実行委員会」を23年11月に設立。委員長に鳥羽旅館事業協同組合理事長で鳥羽ビューホテル花真珠女将の迫間優子氏が就任している。
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