
日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2月の結果を公表した。対象施設102軒のうち93軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比6.4%減。宿泊関係の売り上げは同3.1%増だった。
宿泊人員は、岩手県を除く5県で前年同月を下回った。岩手県が2.7%増と最も高く、山形県(0.8%減)、宮城県(3.8%減)が続いた。
会員向け記事です。
日本旅館協会東北支部連合会はこのほど、宿泊実態調査の2月の結果を公表した。対象施設102軒のうち93軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比6.4%減。宿泊関係の売り上げは同3.1%増だった。
宿泊人員は、岩手県を除く5県で前年同月を下回った。岩手県が2.7%増と最も高く、山形県(0.8%減)、宮城県(3.8%減)が続いた。
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