群馬県のGW入込客数、約90万人 主要温泉地も増加


 群馬県によると、ゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月8日の10日間)期間中の主な観光施設35カ所の入込客数は89万4856万人となり、前年(調査期間7日間)の46万8433人を大幅に上回った。コロナ禍前の19年(同10日間)は118万8469人だった。

 1日平均の入込客数は8万9486人で、前年比33.7%増となっている。最も伸び率が高かったのはつつじが岡公園(館林市)で、4万8416人が訪れ、同163.9%の増加。

 入込客数ベスト5は、1位が華蔵寺公園遊園地(伊勢崎市)の12万6785人で、以下、道の駅川場田園プラザ(川場村)10万9333人、アースケア桐生が岡遊園地(桐生市)10万2964人、道の駅ららん藤岡(藤岡市)7万9939人、つつじが岡公園。

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