JR西日本はこのほど、情報発信プラットフォーム「アオタビ」で、人気のインフルエンサーを活用した記事を公開した。
アオタビは1月27日から開設している「Z世代」向けの情報発信プラットフォーム。コロナ禍でもZ世代を中心とする若年層が比較的活発に動いており、昨年秋に同社がリリースした「どこでもきっぷ」も若年層に多く利用されたことから開設。Z世代に支持されるインフルエンサーを活用し、広く情報を発信。さまざまな企画の記事を掲載している。
インフルエンサー企画以外にも地域の魅力的な観光素材や「トクトクきっぷのさらにおトクな使い方」「観光列車の楽しみ方」といった同社のサービスや商品を、Z世代に分かりやすいような言葉、切り口で紹介する情報記事も公開。
3月1日の公開記事では、Z世代から支持を集める3人のインフルエンサー(動画クリエイターのくつざわさん、DJのBatsuさん、写真家の上田優紀さん)を起用して、西日本エリアの旅の魅力を発信。DJのBatsuさんの企画は山陰の絶景を巡る旅をしてもらい、旅のインスパイアソング作るというもの。安来のウユニ塩湖と呼ばれる飯梨川河口などの絶景から感化されてできた楽曲「Road With Hope」をアオタビ上で公開している。