
金子正志氏
世界観光機関(UNツーリズム)アジア太平洋地域事務所(奈良市)の所長に、観光庁参与(前・国土交通省中部運輸局長)の金子正志氏が就任した。3月31日付。所長職は、日本政府とUNツーリズム事務局本部の協議を経て、機能強化に向けて初めてUNツーリズム職員として配置される新ポスト。これに伴いUNツーリズム駐日事務所代表を務めてきた本保芳明氏は退任した。
アジア太平洋地域事務所は1995年の設置以来、30年にわたって活動してきたが、UNツーリズムによるアジア太平洋地域におけるガバナンス、機能強化の一環として、常駐する所長が初めて配置されることになった。
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