公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローによると、「ロボット工学とオートメーションに関する国際会議2024(IEEE ICRA2024)」が2024年5月に横浜市で開催されることが決まった。日本での開催は09年以来、15年ぶりという。
主催は米国電気電子学会ロボット工学とオートメーション学会。パシフィコ横浜を会場に、5月13~17日に開催される。現地参加は5千人(うち海外から4千人)、オンライン参加2万人を予定。会議の経済波及効果は約10億円を見込んでいる。
同ビューローとパシフィコ横浜は、県、横浜市、観光庁、JNTOと連携し、招致委員会の誘致活動を支援してきた。「韓国・ソウル市と競合の結果、国内の研究水準の高さ、熱意とビジョン、日本の安全性や利便性、協力体制などが高く評価され、誘致に成功した」としている。