ANAあきんどは17~20日、京都府、京都府和束町と連携し、旅を通した地域探求型イノベーション教育プログラム「イノ旅」を実施する。昨年に続き、和束町で開催。ANA国内線のネットワークを生かし、関係人口創出による観光振興、地域活性化を図る。
イノ旅は、「旅(=移動)すること」を教育の手段として定義し、中高生を対象に実施する新しい地域密着型学習プログラム。学生は、イノベーションマインドをインプットしながら、自らの五感を使って情報を集め、地域側の視点に立ちながら、「地域の課題解決」「未来を作るアイデア」の提案を考え、最終日に発表する。
今回は、私立かえつ有明高校(東京都江東区)から約30人の生徒が参加。和束町でフィールドワークとして町内ツアーや民泊活動、茶畑ツアー、茶摘みなどのほか、ワークショップ、成果発表会が行われる。
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