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観光業界人インタビュー 第2769号≪2014年10月4日(土)発行≫掲載
観光文化交流が重要
中日双方向で活性化
中国国家観光局観光促進国際協力司司長
李 世宏氏
──中国と日本の間の観光交流人口の現状はどうか。
「今年の実績では、1〜8月の訪日中国人観光客数は前年同期比84%増の154万人、1〜7月の訪中日本人観光客数は同7%減の152万人だった」
──日中関係改善の兆しが出てきている。訪中日本人観光客も徐々に戻るのではないか。
「訪中日本人観光客は徐々に戻ってきているが、数の減少にはさまざまな理由が考えられる。ただ言えることは、両国の先輩達が築き上げてきた友好交流関係を今の世代が引き継ぎ、次世代にも残していかなければならないということだ。両国間の経済交流はもちろん重要だが、両国民間の友好交流、観光文化交流は、関係の根底をなす最も重要な交流だ。中国国家観光局は、ずっとそのような姿勢で観光政策を行っている」
──増え続ける訪日中国人旅行客を迎え入れる日本の宿泊施設、旅行会社、観光行政などにアドバイスを。
「中国ではリタイア層(60歳以上)がいま世界中に旅行に出かけている。彼らは日本語が分からないので、中国語によるサービスや表示があると安心して旅行ができる。また習慣上、飲み物は冷たいものよりお茶などの温かいものを好む」
「子供を連れた家族での訪日旅行も増えている。『旅行も教育の一つ』という考え方で、親はレジャーより子供の学びを優先する。最先端工場の生産ラインの見学など旅程の中に学びの要素を入れると喜ばれる」
「海外旅行慣れした層も出始めている。中国人向けの新しい観光ルートや、格安ツアーではない質の高い内容の旅行の提案が求められている」
「韓国や欧米各国はとくに昨年から、中国人向け査証発給手続きを続々と簡略化しており、それに伴って中国人観光客数も増えている。一定の規律は常に必要だが、査証発給条件の緩和や申請手続きの簡素化は、中国人観光客数の増加につながるはずだ」
──日本の観光業界にメッセージを。
「一方通行の旅行はコストがかかる。双方向の旅行にすることで全体のコストが下がり、市場も拡大する。中国と日本の観光業界は、それぞれの国内で各方面の協力を得て、努力を重ね、中日双方向交流の規模の拡大に努めなければならない」
【Shihong Li】
【聞き手・江口英一】
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