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いらっしゃいませ! 第2934号≪2018年4月14日(土)発行≫掲載
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第949回「よその旅館ホテル」
八瀬かまぶろ温泉 ふるさと(京都府)
東 千香子さん
──お宿の一番の売りは何でしょうか。
「日本古式のサウナである『かまぶろ』です。かまぶろの中は50度くらいに保ち、一度に4、5人が横になれる広さがあります。男女別にかまぶろと山の水を沸かした岩風呂がありますので、かまぶろで15分ほど横になり汗をかいた後は、岩風呂で汗を流していただけます。お客さまからはリウマチや腰痛に効くと好評です」
──歴史は。
「八瀬のかまぶろは、およそ1300年前、壬申の乱で大海人皇子が背中に矢を受けた際に、村人が傷をいやすために献じたのが始まりと言われ、八瀬の地名もこの伝承から『矢背』が起源とされています。古くは他にもかまぶろの宿があったようですが今は一軒だけです。敷地内には明治頃まで使っていたかまぶろの旧跡があり京都市の登録有形民俗文化財になっています」
──食事は。
「通年でお出ししている百日地鶏のすき焼きが好評です。冬季はぼたん鍋も選んでいただけます。昼時のお弁当とかまぶろのセットも人気ですね」
──客層は。
「かまぶろに興味を持った新規の方、リピーターの方、山歩きの方などさまざまです。修学旅行などの団体もありますが、個人客が中心です。近隣の大原とは違い、外国人客は多くはありません。中国人の個人客がたまに来ますが、言葉の面で苦労しています」
──経営の悩みは。
「若い人材の確保や施設の老朽化などいろいろあります。実はかまぶろは1度冷やしてしまうと温めるのが大変なのです。お客さまのあるなしにかかわらずいつも火を入れておかなければならないので、燃料費もメンテナンスも大変です」
【11室、1泊2食税サ別1万4千円から】
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